ウォール・ストリート・ジャーナル:トランプ氏は景気後退の責任をパウエル氏に押し付ける道を切り開いている
2025-04-22 04:13
Odaily スタージャーナルによると 「連邦準備制度の代弁者」として知られるウォール・ストリート・ジャーナルの記者ニック・ティミラオス氏は、トランプ米大統領は、貿易戦争が経済の弱体化につながり、連邦準備制度が速やかに金利を引き下げなければ、連邦準備制度を非難するだろうと示唆していると書いた。
その過程で、彼は歴史的に独立したこの機関の正当性を損なおうとしているようにも見え、それがその有効性を損なう可能性がある。
トランプ大統領は月曜日のソーシャルメディアへの投稿で先週の要請を繰り返し、FRBに対し「直ちに金利を引き下げる」よう求めた。 「インフレは事実上存在しない」と述べ、連邦準備制度理事会(FRB)のジェローム・パウエル議長を「遅すぎたミスター」「大敗者」と酷評した。同氏はまた、連邦準備制度理事会が2024年の米国大統領選挙に影響を与える目的で昨秋に金利を引き下げたと非難した。 (ウォール・ストリート・ジャーナル)
