JPモルガン・チェース、米国の景気後退の可能性を40%に引き上げ
2025-03-11 06:42
Odaily スタージャーナルによると ウォール街の投資銀行JPモルガン・チェースの経済学者は、米国の今年の景気後退リスクを2025年初めの30%から40%に引き上げた。 「米国の極端な政策により、今年は米国が景気後退に陥るリスクが高いとみている」とアナリストらは記した。
これに先立ち、モルガン・スタンレーの経済学者が先週、米国の経済成長予測を引き下げ、インフレ予測を引き上げたとの報道があった。同銀行は、米国のGDP成長率は2025年にはわずか1.5%となり、2026年には1.2%に低下すると予測している。ゴールドマン・サックスのエコノミストらも、12カ月以内に景気後退に陥る確率を15%から20%に引き上げた。 (ゴールデンテン)
