伊朗外務省:イランと米国が合意文書に達する
2026-06-22 01:45
Odaily星球日报讯 イランメディアの22日報道によると、イラン外務省報道官バガエイ氏は、イランと米国が18時間にわたる交渉の末、合意文書に達したと述べた。関連文書は、調停役を務めるカタールとパキスタンの両国によって発表される。バガエイ氏は22日、イランと米国の交渉では、最終合意に向けた交渉の基盤作りについて議論されたと述べた。各方は、各技術チームがイランと米国の了解覚書の効果的な履行に必要な問題について作業を継続することで合意した。「交渉チームの作業はここで終了する」。バガエイ氏は、イランと米国はイランの石油販売許可証の発行やイランの資産凍結解除などの議題について議論し、良好な進展があったと述べた。バガエイ氏は「ある意味で、今日は長い一日だった。協議は日曜日の朝から始まった。4者協議の中で、米国は脅迫的な声明を発表し、その結果、イランはこの状況下では4者協議を継続する意思がないと宣言した」と述べた。また、カタールとパキスタンは交渉を継続することに尽力しているが、イランは4者協議の形式で交渉を継続することはないと述べた。(新華社)
