サウジアラビアの大規模な石油化学工業施設が広範囲にわたる攻撃を受けたと報じられる
2026-04-07 00:38
Odaily 現地時間7日未明、イラン側は匿名の情報源を引用し、米国資本が関与するサウジアラビア北東部ジュバイル工業地帯で同日、爆発が発生し、広範囲にわたる攻撃を受けたと発表した。同工業地帯は世界有数の重要な石油化学生産拠点の一つで、年間約6000万トンの石油化学製品を生産し、世界総生産量の6%から8%を占めている。区内には多数の大規模な石油化学企業やプロジェクトが集まっている。その中で、サウジ基礎産業会社(SABIC)が同工業地帯の主要投資者の一つとなっている。また、米国ダウ・ケミカル社が関与するサダラ・プロジェクトや、サウジアラムコとフランスのトタル・エネルジーズが共同投資するプロジェクトも同工業地帯内に位置している。(CCTV)
