イラン外相、米国のイラン軍艦への攻撃を非難
2026-03-05 09:02
Odailyの報道によると、イラン外相のアラグチ氏は本日(3月5日)、米国が公海でイラン軍艦を急襲したことについて、「自らが作った前例を深く後悔することになるだろう」と述べた。アラグチ氏はソーシャルメディアで、イラン護衛艦は「インド海軍の招待客」であり、約130人が乗船しており、イラン海岸から2000マイル(約3218キロメートル)離れた公海で、事前の警告なしに攻撃を受けたと説明した。米国防長官のヘッグセス氏は4日、米軍潜水艦が3日にインド洋で魚雷を使用し、「公海を安全に航行していると思っていた」イラン軍艦を撃沈したと述べた。(CCTV国際ニュース)
