バーキン連銀総裁:スタグフレーションの兆候なし、金利引き下げを急ぐ必要はない
2025-04-01 00:10
Odaily スタージャーナルによると リッチモンド連邦準備銀行のトーマス・バーキン総裁は4月1日、急激なインフレ期待が主な特徴であった1970年代のようなスタグフレーションの兆候は見られないと述べた。インフレや雇用情勢への懸念は依然として残っており、政策面では金利引き下げを急ぐ必要はない。同氏は、関税の影響を評価するにはより明確な情報を待つ必要があり、インフレ状況への信頼が高まった場合にのみ金利引き下げが検討されると指摘した。さらに、バランスシートの縮小ペースは遅くなり、長期化する可能性があるとも述べた。 (ゴールデンテン)
